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交通事故により引き起こされる症状

交通事故にあうと、むち打ちの症状を引き起こしてしまうことが多く、医療機関で交通事故治療を受けます。
ですが、その交通事故治療だけではなかなか症状が良くならない、もしくは治ったと思い込んでしまっていることもあります。
後遺症などが残らず最後までしっかりとケアするために、接骨院での施術をおすすめします。
ここでは、交通事故によって引き起こされる様々な症状についてご説明します。

むち打ちを引き起こす

むち打ちは交通事故にあった日は症状がほとんど現れず、翌日から徐々に現れてくるケースが多いです。
症状は様々で沢山ありますが、首や肩の痛み、腰通や頭痛、めまいや吐き気などが挙げられます。
これらの症状は、その後周期的に現れて、数年にも及んでしまう後遺症として残ることもあり、日常生活にも支障をきたす恐れがあります。

自律神経失調になることも

自律神経は自分の意思とは関係なく、情報や刺激に反応して身体を操る神経のことです。
自律神経失調とは、自律神経が乱れることで起こる病です。
交通事故によって引き起こされるむち打ちにより、自律神経がダメージを受けてしまうことが自律神経失調の原因なのです。
症状としては、むち打ちと同じような症状の他にも、不意にイライラしたり、ボーっとしたりしてしまうなどさまざまです。

外傷後ストレス傷害を引き起こす可能性も

交通事故以外にも原因は様々ですが、死を意識してしまう体験によって心理的なトラウマが生じ、それによって障害が生じてしまう場合もあります。
生じる症状も様々で、「侵入症状」「回避と麻痺」「過覚醒」といった症状が現れます。

「侵入症状」はフラッシュバックとも呼ばれ、体験した記憶が再生される症状です。
誘因が無いのに事故を思い出したり、悪夢を見たりします。
これが原因で自律神経失調を引き起こすこともあります。

「回避と麻痺」は交通事故などの苦痛体験を思い出すことを避けて、記憶を切り離してしまいます。
症状は慢性的な無力感や感情や関心が狭くなって外傷記憶を回避して上手く人と付き合うことが難しくなってしまうなどです。

「過覚醒」は常に危険が続いているような張り詰めた緊張状態に陥ります。
症状は睡眠の妨げやいらだち、集中力の低下や些細なことで切れるなどが上げられます。
交通事故での後遺症が原因で外傷後ストレス症候群を引き起こすこともあるので、接骨院で早めに交通事故の後遺症対策を行いましょう。

交通事故は恐ろしい症状を引き起こすことがあります。
日々の生活で、事故に会わないように気を付けることが一番大切です。
万が一交通事故にあった際には、医療機関での治療と一緒に接骨院でケアすることをおすすめします。
当院ではひとりひとりの症状や相談をしっかりと聞きながら、ひとりひとりに合った施術を行います。
交通事故で受けたむち打ちや捻挫、腰痛などの施術を行い、交通事故で負った後遺症への対策も行います。
新潟で交通事故に遭われましたら、まずは当院にご相談ください。

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